例文)「PCに”仮想オーディオデバイス”をダウンロードして、”ループバック”機能を使う。」
本来であれば、オケ音源を流すためのスマホで、同時に配信はできません。 つまり、オケ音源用と配信用の端末を別で用意しなくてはならないのです。
まるで現実のAIFかのように振る舞い、PC内のアプリ間を繋ぎます。
(例1)
1つのPC内で、 ”Youtubeを流しているブラウザ” と “コロム” の間を繋いでいる。
(例2)
1つのPC内で、 ”DAW” と “コロム” の間を繋いでいる。
コロムを初めとした、PCアプリは、”オーディオデバイス”からの信号しか受け取れません。 今回解説した”仮想オーディオ”は、あたかも『自分は”現実のAIF”ですよ〜』という顔をするので、アプリが認識できるという仕組みです。