音楽配信や録音でよく使うエフェクトを、目的別に整理して紹介します。
「何を使えばいいの?」と迷った時の参考にどうぞ。
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音の周波数ごとに調整する。
不要な低音をカットしたり、高音を少し持ち上げて明るくしたり、音のバランスを整える役目。とてもよく使う。
例:声のこもりを取る
ギターの耳に痛い高音を抑える
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音の大小をなめらかに揃えるエフェクト。
小さい音は持ち上げて、大きすぎる音は抑えることで、安定感のある聴きやすい音にする。(一例です!)
例:歌の強弱を整える ベースの音を均一にする
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音量の上限を設定して、急に大きな音が出ないようにする保険的なエフェクト。
DAWを使用した配信(Style-C)やマスタリングでは必須級。
例:突然の大声やピークを防ぐ。 全体の音量を安全に上げる
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部屋やホールの響きを再現するエフェクト。
音に奥行きや空気感を与えて、自然な空間を演出する。
例:歌に少しかけてライブ感を出す
ギターにホール感をプラス
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音を遅らせて繰り返すエフェクト。リバーブとは表裏一体。
山びこのように反復させることで、空間や深みを足せる。
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音に揺れや厚みを加えて、複数人で演奏しているような広がりを作るエフェクト。
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